第一阿房列車

用もないのに借金をして汽車に乗って酒を飲んで大阪まで行き帰ってくるという 漱石の弟子 内田百閒の「第一阿房列車」は本当に素晴らしい紀行文だと 文脳科学者の茂木健一郎さんの薦めで読みました。 大阪、鹿児島、北は仙台、青森、山形そして松島へと鉄道の旅 宿での女中さんとのやり取りが愉快で、思わずクスリと笑ってしまう。 事件が…
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