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孫達を連れて島原へ海水浴に行きイルカウォッチングを楽しみました。 毎年夏にやってくる孫二人(小3・1年生)を海水浴へ連れて行くのが我が家の行事です。プールで腰のリハビリをして今年はどこへ行こうかと6月頃からネットで調べて準備してました。長崎県南島原市口之津(くちのつ)の「快水浴場百選」に選定された白浜海水浴場に決めました。ここは高校1年の夏(S28年)両親と行った思い出の海でもあります。 久留米より熊本県の長洲港から島原の多比良港へフェリーで有明海を渡り(40分)海に沿って車で1時間半弱半島を南下 14時頃到着 孫達は待ちきれない様に即海へ 真夏の海水浴に付き添うママはもう大変です。私も時には交代、水には慣れておりま〜す。海の側のホテルに二泊しました。(8月4〜6日) 二日目午前中はイルカウォッチングです。 長崎県島原半島と熊本県天草の間に位置する早崎海峡は、温暖な気候に恵まれイルカが定住しておりています。 約400頭の野生バンドウイルカが生息しています。イルカは10歳ぐらいから産みはじめ、一年に一頭、だいたい一生のうちに15頭前後の子供を産むそうです。15,6人が乗った小型船は24ノットの速さで飛ぶよううに現場に向います。15分くらい行くとイルカの群れに出会いました。方々の港から観光船が集まってます。 イルカ達はまるで歓迎してくれるように船の周りを群れをなして泳ぎ廻ります。もぐったり優しい眼をした顔を出したり、時々大きくジャンプします。シャッターチャンスは難しく上手く撮れません。 子供達はもちろん大人も大いに癒された思いです。 それどれに救命具を装備して孫達は船の早さに圧倒され、自然界で泳ぎ回る可愛いイルカに大喜びで1時間甲板に立ち尽くめでした。 船から見えた「口之津歴史博物館」を見学したら思い掛けない歴史を知りました。万田坑見学で紹介した三井三池炭鉱には團琢磨が100年先を考えて建設した港「三池港」があります。今大牟田市では三池港開港100周年記念事業のイベントで賑わっております。ここ口之津は三池開港の1908年まで三池で採掘された石炭を大牟田から約70キロ離れた口之津港まで小型船で運び、大型船に積み替えて各地に搬出されていたそうです。当時石炭の積込人夫として、与論島などから大勢の人が移住して、口之津は、全国一を誇る「外航船の船員の町」だったそうです。歴史館には、世界の港で買い求めた海外民芸品や昔なつかしい民具、生活用具、農具が数多く展示してありました。 写真は帰りのフェリーから見た雲仙岳です。1991年6月には、雲仙普賢岳は大火砕流が発生しました。 プールの効果でしょうか? 今年も海水浴行きが無事に出来てほっとしてます。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは |
時 2008/08/10 14:40 |
時さん こんにちは、コメント有難うございます。 |
つくし 2008/08/12 13:55 |
おはようございます。 |
ロボット 2008/08/13 10:46 |
ロボットさん こんにちは、コメント有難うございます。 |
つくし 2008/08/13 12:15 |
いるかウオッチング楽しそう。後ろ姿で○ちゃんとわかりました。 |
fu−ko 2008/08/13 16:02 |
fu−koさん こんばんは、 |
つくし 2008/08/14 23:46 |
腰痛がよくなっているようで、安心いたしました。やはりなんでも一生懸命になる つくしさんですから、プールでのリハビリをがんばったのですね。私も見習わねば。 |
yu_mama 2008/08/19 13:51 |
こんばんは〜! |
ひまわり 2008/08/19 21:05 |
yu_mamaさん こんばんは、コメント有難うございます。 |
つくし 2008/08/20 22:19 |
ひまわりさん こんばんは、コメント有難うございます。 |
つくし 2008/08/20 22:37 |
つくし姐さん |
有縁千里 2008/08/26 21:24 |
有縁千里さん こんにちは、コメント有難うございます。 |
つくし 2008/08/27 17:38 |
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